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ダイエット後リバウンドしないためには

ダイエットしたことのある人なら、リバウンドしないでその体重を維持するのがどんなに難しいかご存知ですね。アメリカで、大減量を実現している大学病院があります。サクセスストーリーをみんなで共有することで、ダイエット後の体型がうまく維持できるようです。
ダイエットの面白いデータベースがあります。ブラウン大学医科大学院とコロラド大学の研究者たちが1994年から始めた「ナショナル体重管理登録(VWCR)」というものです。
減量に成功した4,200人の参加者のうち、89%はダイエットとエクササイズを組み合わせました。ダイエットだけで達成できた人は10%、エクササイズだけでできた人は1%でした。

この研究は参加者の自己申告ですからバイヤスは排除できません。ですから全ての減量成功者を含んでいるわけではありませんが、そのダイエットのノウハウはとても日常的なものですからご紹介しましょう。

肥満大国アメリカなだけに、参加者の平均BMIは開始時は37と異常な肥満の数値でした。しかし現在の平均BMIは25と見事な数値を実現しています。平均33kgの減量を平均5.7年維持したということです。

参加者の平均年齢は47歳、77%が女性、95%が白人、64%が既婚者、82%が大卒以上の学歴です。

食事療法はバラエティに富んでいます。87%の人がデザートなどの甘い物など、特定の食品を制限しました。44%の人はなんでも食べたけど、量の限度を守るようにしました。43%はカロリー計算をして、25%の人は脂肪をグラム単位で計算しました。市販のリキッドダイエットを取り入れた人は20%いました。

参加者の約半分は外部へのヘルプなしに自力で減量に成功しました。その人達はダイエットのためこんなことに気を配ったのです。


低カロリー、低脂肪食を心掛ける。参加者の報告では1,300cal/日、脂肪20〜30%の食事でした。

活発なエクササイズ。毎週2,600calの運動をしたと報告してます。ウォーキングに換算すると毎日7kmに相当します。

テレビを観る時間を減らす。半数以上の人がテレビを週10時間以下にしました。週21時間以上観た人はわずか12%です。
ちなみにアメリカ人は平均週28時間テレビを観るそうです。

体重測定をまめに行う。4人に3人は少なくとも週1回は体重をチェックしました。毎日の人は44%、週1の人は31%でした。

一定の食事パターンを守る。週末、祝日でも、いつも通りの食事と量を心掛けました。

食物のバラエティは控え目に。多くの人が目先を変えて食欲を煽らないように注意しました。

朝食をきちんと食べる。80%の人が毎日朝食を摂っていました。

ファストフードを減らした。平均しても週1回以下にしました。

いかがですか? ダイエットの減量を維持するのは努力が必要ですが、慣れるにしたがって自然に出来るようになりますよ。まずは無理なく生活に組み込む工夫をしてみてはいかがでしょう。




ダイエットに関する本 

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